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  • 小児期の受動喫煙とCOPD

    2012:03:23:00:05:00
  • 2012年03月23日

小児期に受動喫煙があった子供は成人後にCOPD(慢性閉塞性肺疾患)になるリスクが約2倍に上昇する。

 
ノルウェーのHaukeland University Hospitalの研究者らは、COPD患者433名とコントロール群325名を比較検討し、危険因子を評価した。この研究結果は『Respirology』に掲載された。
 
 
15-Mar-2012