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  • 抗うつ薬に心不全を防ぐ可能性?

    2012:10:05:00:06:00
  • 2012年10月05日

University of Michiganの研究者らによれば、SSRIのパロキセチン(商品名パキシル)に心不全を防ぐ効果があるかもしれない。パロキセチンは心不全時に過剰に発現しているタンパク質GRK2の発現を抑制し、心筋の収縮力を高める。

 
この研究は、『ACS Chemical Biology』のオンライン板最新号に掲載された。
 
 
1-Oct-2012