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  • ドーパミン受容体遺伝子の多型性と長寿の関係

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  • 2013年01月11日

ドーパミン受容体の多型性は活発さや活動的という特徴と関連があることが知られている。この受容体に関わる遺伝子の一つ、DRD4遺伝子(ドーパミンD4受容体)はその一部に何回か繰り返される部分があり、その繰り返しの回数はいくつかの種類があることが分かっている。

 
今回、この繰り返しの回数が7回であるDRD4 7R遺伝子が90歳以上の高齢者に多く発現しており、マウスの研究でもこの遺伝子の発現と長寿に関連性があることがUniversity of California – Irvineの研究者らによって発見された。
 
この研究は『The Journal of Neuroscience』に掲載された。
 
 
3-Jan-2013