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  • 子供の血中ビタミンD濃度

    2013:01:18:10:07:48
  • 2013年01月18日

小児のビタミンD不足は喘息やアレルギー等の病気の原因となるともされている。今回、St. Michael's Hospital and The Hospital for Sick Childrenの研究者らは、1,896名の6歳以下の小児の血中ビタミンD濃度を測定し、それと関連する因子を検討した。

 
その結果、Dサプリメント摂取もしくはコップ2杯の牛乳を毎日飲んでいる小児のビタミンD濃度が高い傾向にあることが分かった。またこれらの因子は皮膚の色や、日光にあたる時間よりも影響が大きかった。
 
この研究結果は『Archives of Pediatrics and Adolescent Medicine』に掲載された。
 
 
14-Jan-2013