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  • 心肺蘇生の時間は長い方が救命率が高くなる

    2013:01:25:12:33:15
  • 2013年01月25日

小児でも成人でも、今まで推奨されてきた心肺蘇生(CPR)の継続時間よりも長くCPRを続けた方が、救命率が高くなる可能性がある。

 
小児の研究では、今まで院内での心肺停止患者に対する20分を超えるCPRはあまり意味が無いとされていたが、35分以上CPRを続けた方が救命率が高くなる可能性があり、成人の研究でも平均25分のCPRの方が平均16分のCPRよりも救命率は高かった。
 
 
21-Jan-2013