海外トピックス

  • 慢性疼痛よりも薬物中毒の方が問題であるとの世論調査結果

    2013:05:03:09:10:00
  • 2013年05月03日

リサーチ!アメリカ(Reseach!America)が行った最新の世論調査結果によれば、慢性疼痛が主要な健康問題であるとする回答は18%にとどまった。多くの米国人(63%)が、その治療のために処方薬を求めるくらいひどい痛みを経験したことがある人を知っているにもかかわらず、その程度であった。

 
むしろ、大部分の米国人は、慢性疼痛治療のための薬物乱用を懸念している。長期にわたる慢性疼痛の治療のために処方される鎮痛剤を飲むことが薬物中毒を引き起こすと考える回答者は82%、また、回答者の50%はそれが大きな健康問題であると答えた。
 
 
9-Apr-2013