海外トピックス

  • USPTFの勧告後もマンモグラフィー受診率は減少していない

    2013:05:17:09:05:00
  • 2013年05月17日

米国予防サービスタスクフォース(USPTF)が40-49歳の女性に対するマンモグラフィーのルーチン検査を推奨しない勧告を出し、3年以上が経過した。

 
しかし、今回ブリガムアンドウィメンズ病院(Brigham and Women's Hospital)が行った研究では、上記の世代においても、それ以外の世代においても、マンモグラフィーの受診率は減少していないことが明らかとなった。
 
この研究結果は、2013年4月19日の『Cancer』オンライン版に掲載された。
 
 
19-Apr-2013