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  • アルツハイマー病における認知機能の低下につながるタンパク質

    2013:07:05:09:10:00
  • 2013年07月05日
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コロンビア大学医療センター(CUMC)の研究者は、"caspace-2"と呼ばれるタンパク質がアルツハイマー病における認知機能の低下につながるシグナル伝達経路の重要な調節因子であることを実証した。
 
アルツハイマー病のマウスモデルで行われた同研究結果は、タンパク質"caspace-2"の抑制によって神経損傷や疾患に伴うその後の認知機能の低下を防ぐことができることを示唆している。
 
この研究は『Nature Communications』オンラインジャーナルに掲載された。
 
 
25-Jun-2013