海外トピックス

  • ICTへのパブリックアクセスは依然重要である

    2013:10:18:08:05:00
  • 2013年10月18日

携帯電話や家庭用PCはかなり普及してきたが、低所得国における何百万人もの人々は、未だに公共のコンピュータやインターネットアクセスに頼っている。いっぽう最近では、新しい技術が利用可能になるにつれ、特に開発援助機関の間で、そのようなパブリックアクセスを提供することに対する関心が薄れてきている。
 
 
しかし、ワシントン大学の研究チームがまとめた最近の報告によれば、地域におけるICTへのパブリックアクセスは、依然として、情報やデジタル世界で必要なスキルと人々とをつなぐ重要なリソースである。
 
この調査研究は、バングラデシュ、ボツワナ、ブラジル、チリ、ガーナ、リトアニア、フィリピン、南アフリカの8カ国を対象に5年間のプロジェクトで実施された。
 
 
11-Jul-2013