海外トピックス

  • がん検診の過剰診断リスクについて患者は知らされていない

    2013:10:25:08:10:00
  • 2013年10月25日
  •  

ほとんどの患者は、がん検診の結果としての過剰診断や過剰治療のリスクについて知らされていない。ベルリンのマックスプランク人間発達研究所(Max Planck Institute for Human Development)のOdette Wegwarth博士とGerd Gigerenzer博士が行った調査研究が明らかにした。
 
研究チームは、何人の患者が過剰診断や過剰治療の可能性について聞かされていたか、そして、検査の開始/継続を決める際に彼らはどの程度の過剰診断までを許容するか、を明らかにすることを目的として、50-69歳の米国人の男女317名を対象に、オンライン調査を実施した。
 
この研究は『JAMA Intern Med.』で10月21日にオンライン公開された。
 
 
21-Oct-2013