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  • オンラインでのいじめは減少傾向:MTV&AP通信NORCセンター調査

    2013:11:22:08:05:00
  • 2013年11月22日

MTVとAP通信NORCセンター(The Associated Press-NORC Center for Public Affairs Research)は、十代~若年成人の間でのデジタルいじめの拡がりがどのように米国の若者に影響を与え、彼らはそれにどう対処しているかについての調査結果を公表した。
 
調査結果によれば、2011年以降、デジタルいじめによって影響を受ける若者の割合は減少傾向にある。デジタルいじめの経験者の割合は、2011年に56%だったのが、今回は半数に満たなかった(49%)。さらに、デジタルいじめのあらゆる形態(リストアップされた27形態のうち26)において、減少傾向にある。
 
デジタルいじめを経験した場合、若者の44%が両親または家族に助けを求めると回答しており、同割合は2011年に比べて25%以上上昇した。また、大多数(66%)の若者が両親に話すことで事態の改善に繋がると回答している。
 
この調査は、若者の間のデジタルいじめを抑止することを目的としたMTVによる"A THIN LINE"キャンペーンの一環として公表された。
 
 
24-Oct-2013