海外トピックス

  • パートナーの死と心臓発作・脳卒中のリスク

    2014:02:28:08:05:00
  • 2014年02月28日

心臓発作や脳卒中のリスクは、パートナーの死後30日間増加する。
 
研究では、パートナーが亡くなった高齢患者(n=30,447、60~89歳)と同期間にパートナーが存命の高齢患者(n=83,588)の心筋梗塞および脳卒中の発生率を比較した。
 
対照群の67人(0.08%)と比較して、50人(0.16%)が、パートナーの死から30日以内に心筋梗塞または脳卒中を経験した。30日以降はそれらのリスクは低減した。
 
この研究は、セントジョージ大学の Iain M. Carey 博士らによって行われ、『JAMA Intern Med.』オンライン版に掲載された。
 
 
24-Feb-2014