海外トピックス

  • マサチューセッツ州における皆保険への根強い支持

    2014:06:20:08:10:00
  • 2014年06月20日

2014年5月27日から6月2日にかけてBoston Globe紙とハーバード公衆衛生大学院が行った世論調査によれば、2006年から実施されたマサチューセッツ州における皆保険の法制化に対し、63%の同州の住民が支持すると回答した。反対する住民の割合は18%であり、7%がわからない、12%は同法律を知らないと回答した。なお、支持する住民の割合は2011年の同調査から変化していなかった。
 
同法への支持は支持政党によっても異なり、民主党支持層では77%、無党派層では60%、共和党支持層では49%が法制化を支持すると回答した。
 
また、調査ではオバマケアにおける全米での医療保険加入の法制化の是非についても尋ねている。米国全体での支持が成人の約3分の1(34%)に止まるのに対し、マサチューセッツ州住民の過半数(57%)が支持すると回答した。
 
「運用開始時に起きた問題についての各種報道にもかかわらず、マサチューセッツ州住民は、依然として州法および連邦政府のオバマケア関連法を支持している。」調査を主導した Robert J. Blendon 博士はそのように述べた。
 
(調査結果の概要)
 
 
June 16, 2014