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  • 慢性疲労症候群患者の脳の異常

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  • 2014年10月31日

スタンフォード大学医学部の研究は、慢性疲労症候群(chronic fatigue syndrome:CFS)の患者の脳と健常者の脳との間に、明確な画像上の違いを発見した。
 
研究では、15人のCFS患者と、年齢および性別が一致し、疲労その他CFSに関連する病歴のない14人の健常者の脳の画像を比較検討した。
 
筆頭著者の Michael Zeineh 助教(放射線医学)は次のように語る。「洗練された画像診断の手法を駆使し、われわれは、少なくとも3つの点でCFS患者の脳と健常者の脳とが違うことを発見しました。」
 
この研究は、学術誌『Radiology』に掲載された。
 
 
29-Oct-2014