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  • 末期腎疾患リスクの診断ツール

    2017:04:28:12:21:57
  • 2017年04月28日

ジョスリン糖尿病センターの研究チームは、1型および2型糖尿病患者における末期腎疾患(ESRD)のリスクを正確に予測する予後診断ツールを開発した。
 
この新たな検査は、医師による患者の疾患リスクの評価、および研究者による腎不全のより効果的な予防法・治療法の開発に役立てられる。研究結果は、印刷版より早く『Kidney International』のウェブサイトにてオンライン公開されている。
 
センターの遺伝学・疫学部門のディレクターを務める Andrzej S. Krolewski 博士は、旧来の方法ではESRD発症リスクの高い患者の大部分を見逃しており、正確な発症時期の予測が困難だったと指摘している。
 
 
18-Apr-2017