海外トピックス

  • 焼けた肌を望む女性心理

    2017:12:29:12:49:35
  • 2017年12月29日

日光や日焼けマシンでタンニングをする女子は、過度なダイエット法を試みたり、美容整形手術を受けたり、タトゥーやピアスをしたりする傾向がある。一方、スプレーやローションを用いてタンニングする女子は、過度なダイエットや美容整形手術は試みるものの、タトゥーやピアスをすることは余りない。ベイラー大学の Jay Yoo 准教授の調査研究が明らかにした。
 
「過度な日焼け行為は、身体イメージに対する不安や懸念の兆候であり、さらなる健康被害につながりかねません」と、Yoo 准教授は指摘する。
 
この研究は、オンラインで収集した米国南部の女子学生395人のデータを分析。その結果は「A Study of the Relationships between Tanning Methods and the Intention to Engage in Risky Appearance-Related Behaviors」と題し『Family and Consumer Sciences Research Journal』に掲載された。
 
4-DEC-2017