海外トピックス

  • ピータンの化学

    2018:06:08:04:47:49
  • 2018年06月08日

皮蛋(ピータン)は、アヒルの卵を強アルカリ性の条件下で発酵させてつくる保存食品である。黒と緑のカラーリングと独特の匂いがゆえに、初見ではなかなか食指が動かないかもしれない。
 
だが、この明朝時代に産まれたイノベーションは、卵の貯蔵寿命を劇的に延ばし、今や中国のみならず世界各地で愛好される食品へとつながった。
 
米国化学会の動画シリーズ『Reactions』では、今回、ピータン作りの裏側にある化学について解説している。
 
 
 
 
13-MAR-2018