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  • 子どものファストフードの実態調査

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  • 2018年10月12日

2010年以来、米国の大手ファストフード・チェーンは、子ども用の注文にはなるべく健康的な飲料やサイドメニューを提供し、メニュー表には砂糖入り炭酸飲料などを表示しないと宣言している。
 
しかし子を連れた親がファストフード・レストランを訪ねた際、その約4分の3は、未だにあまり健康的でない飲料やサイドメニューを受け取っている。コネチカット大学 Rudd Center for Food Policy and Obesity の調査レポートが明らかにした。
 
調査では、2010年、2013年、2016年に、4大ファストフードチェーン(マクドナルド、バーガーキング、ウェンディーズ、サブウェイ)において、生後2週間~11歳までの子どもたち向けにその親が何を注文したのかを分析した。
 
 
その背景には、今もファストフード・チェーンは店内掲示やメニュー表において健康的でない表示が目立つことや子ども向けセットメニューで砂糖入り炭酸飲料とフライドポテトが自動的に出されること等を挙げている。
 
 
27-SEP-2018