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  • 米国人のストレス源:『Stress in America™』調査

    2019:11:29:04:45:28
  • 2019年11月29日

アメリカ心理学会による本年の『Stress in America™』調査結果によれば、銃乱射による大量殺人や医療、来るべき大統領選挙が今日の米国人の主なストレス源となっている。
 
調査は、2019年8月1日から9月3日にかけて、米国在住の成人3,617人を対象に調査会社 The Harris Poll によって実施された。
 
銃乱射による大量殺人は、回答者の71%がストレス源と回答しており、2018年の62%から大きく増えた。医療については、69%がストレス源と回答しており、医療にかかるコストがその最たる要因である(64%)。また、全体の55%の回答者が、将来必要な医療サービスの費用を賄えなくなることを心配していた。2020年の大統領選挙をストレス源としたのは56%で、前回(2016年)の52%から増加していた。
 
報告書全文および主要な図表は、こちらからダウンロードできる。
 
 
5-NOV-2019